Category Archives: お知らせ

ご案内:第一回「一帯一路」大連フォーラム 2019.9.12

「一帯一路」と新たな日中協力 第一回「一帯一路」大連フォーラムのご案内 「一帯一路」構想が打ち出されて5年余り、国際社会から注目され、広く支持を集めたのみならず、日中間の実れる協力を進める新たなプラットフォームになりつつあります。「一帯一路」における日中企業、都市、地域の戦略的接続、貿易と投資、産業と科学技術の協力、文化交流、及び第三国市場協力を進化させ、日中間協力の新モデル、新機会、新実践、新事例に関する交流を一層深めるために、下記とおり、「一帯一路」と新たな日中協力―第一回「一帯一路」大連フォーラムを2019年 9月12日に、大連外国語大学にて開催いたします。参加される方は、下記要領で、お申し込み頂きますようご案内申しあげます。 <記> 一、期日と場所 期日:2019年9月12日(木) 場所:中国 大連、大連外国語大学 二、組織体制 1.主催者 大連市発展改革委員会 大連外国語大学 一帯一路日本研究センター 遼寧省「一帯一路」人文交流と言語産業学校企業連盟 2.実施者 大連外国語大学「一帯一路」都市と地域発展研究院 大連外国語大学商学院  三、テーマ 1.日中協力の戦略に関する研究 2.第三国市場における日中協力に関する研究 3.日中二国間経済、貿易協力の深化に関する研究 4.グリーン・低炭素発展の日中協力に関する研究 5.日中科学技術協力に関する研究 6.日中人文交流・協力のメカニズムに関する研究 7.日中文化、観光、教育、高齢者介護の協力に関する研究 8.日中自由貿易区の協力のメカニズムに関する研究 9.RCEPの推進における協力のメカニズムに関する研究 10.日中協力と共同発展におけるビッグデータの応用に関する研究 11.「一帯一路」と他の国際協力枠組みの関係に関する研究 12.その他の「一帯一路」関連の議題 四、日程 ●2019年9月11日(水)、参加者チェックイン ●2019年9月12日(木)、フォーラム開催 09:00-09:30   開幕式 09:30-11:30   基調講演 11:30-13:30   昼食 13:30-16:30   分科会 ●2019年9月13日(金) 9:00-12:00 旅順見学 13:00       解散 五、論文募集と提出期限 フォーラムに参加する学者に、論文提出にご協力をお願いする。 1.要旨提出の締め切り フォーラムの参加人数を把握し、準備作業を進めるため、参加者は2019年8月10日までに、申込表及び論文要旨をフォーラム事務局のメールアドレスに送ってください。また、フォーラムで報告するかを明記してください。論文の要旨に関しては、論文のタイトル、要旨本文(500~700字)、キーワード(3~5個)、著者の氏名と所属のほか、連絡先とメールアドレスも明記してください。 2.論文提出の締め切り 今回のフォーラムの論文は、論文集の形で全国レベルの出版社で出版する予定である。投稿する予定の学者は、2019年8月25日までに論文をeメールで事務局のメールアドレスに送ってください。論文には本文以外、タイトル、著者名と所属、連絡先とメールアドレス、要旨、キーワード、参考文献などの内容を含まれる。 3.フォーラム事務局の連絡先 中国側(メイン事務局): 担当者:謝風媛(大連外国語大学「一帯一路」都市と地域発展研究院副院長)… Read More »

第一回「BRIJC東京フォーラム」6/15(土)「変貌する世界と一帯一路の展望」日本記者クラブ

テーマ「変貌する世界と一帯一路の展望」 日  時:2019年6月15日(土曜日)午後13時00分~16時30分 場  所:日本記者クラブ10階ホール(日比谷プレスセンター10階) 主  催:一帯一路日本研究センター(BRIJC) 共  催:JST中国総合研究・さくらサイエンスセンター、日本華人教授会議、国際アジア共同体学会、全球化智庫CCG、絲綢之路城市聯盟、一帯一路百人論壇 後  援:中国大使館、一般財団法人日中経済協会、一般財団法人国際貿易投資研究所、一般社団法人日本中華総商会、朝日新聞社、毎日新聞社 協  賛:中国工商銀行東京支店、(株)エノキフィルム、アニメーションプラネット、E&G(株) 言  語:日本語、中国語 同時通訳付き 入場無料:事前登録 懇親会:フォーラム終了後17:00〜日比谷松本楼(日比谷公園内) 開会の辞 一帯一路日本研究センター 代表 進藤榮一 来賓ご挨拶 谷口誠(元国連大使、BRIJC顧問) パネル1:一帯一路構想から21世紀グローバルガバナンスへの道 左から朱建栄、王義桅、小原雅博、黒瀬直宏、江原規由 パネルⅡ:日中第三国協力をどう進めるのか―日中相互連携の道 左から、周瑋生、張燕玲、河合正弘、杉田定大、井川紀道 記念講演「アジアダイナミズムに向き合う日本」 寺島実郎(多摩大学学長、日本総合研究所会長) 東京宣言 進藤榮一一帯一路日本研究センター代表 集合写真 【掲載記事リンク】 ●经济日报 http://intl.ce.cn/specials/zxgjzh/201906/15/t20190615_32371055.shtml ●人民网 http://world.people.com.cn/n1/2019/0619/c1002-31167261.html?from=groupmessage&isappinstalled=0 ●Record china https://www.recordchina.co.jp/b722196-s136-c10-d1136.html?lt=1 【報告】動画及び実施報告をまとめています。今しばらくお待ちください。 プログラムpdfは こちら 東京宣言発表 pdfは こちら

[書評]是是非非の中国論『一帯一路からユーラシア新世紀の道』

【書評】是是非非の中国論:進藤榮一・周瑋生・一帯一路日本研究センター編『一帯一路からユーラシア新世紀の道』 Books 政治・外交 2019.03.08      泉 宣道 (nippon.com諮問委員) 21世紀の陸と海のシルクロード「一帯一路」が動き出している。内外の研究者、政治家、産業人ら総勢48人が一帯一路を多角的、実証的に分析した本書は、建設的な政策提言を盛り込んだ「是是非非の中国論」でもある。 一帯一路は「アジア力の世紀」を象徴 21世紀の国際公共財となるのか、それとも中国の膨張主義の野望なのか——。中国の習近平国家主席が2013年に提起した広域経済圏構想「一帯一路」をめぐる論争は極端に振れやすい。 本書の編者、筑波大学の進藤榮一名誉教授は17年11月に設立を発表した「一帯一路日本研究センター」(最高顧問、福田康夫元首相)の代表である。進藤氏ら同センターのメンバーは18年9~10月、中国各地を現地視察、多くの研究機関などと意見交換し、その成果も加味して本書をまとめた。 19世紀は英国、20世紀は米国、21世紀はアジアの時代といわれる。進藤氏は本書序章で、今世紀の情報革命の下、グローバル化の第三の波が「パクス・アシアーナ」というアジア力の世紀をつくっていると指摘、アジア力の世紀とは「台頭する中国を軸にユーラシア大に広がる『ユーラシア新世紀』の登場と言い換えてよい。その登場を『一帯一路』構想が象徴している」との認識を示す。 続きを読む(nippon.comのサイトにリンクします)

12/16 ISAC年次大会・BRIJCシンポ CGTNネットニュースで紹介されました。

A New Era in China-Japan Relations? Joint infrastructure projects show great potential https://news.cgtn.com/news/7749544f7a494464776c6d636a4e6e62684a4856/share_p.html ◎媒体名:CGTN(China Global Television Network) ◎媒体概要:CGTNは、北京、ナイロビ、ワシントンに独立した編成拠点を置く、24時間マルチリンガルニュース放送プラットフォームになります。 70カ国に契約記者を持ち、メインの英語放送を始め、CGTN Spanish、CGTN French、CGTN Arabic, CGTN Russianなど、6チャンネル、100カ国で、衛星、ケーブル、地上波で放送しております。残念ながら日本ではネットでのみの視聴になります。 視聴者数は、それぞれのチャンネルにての内訳は定かではありませんが、約8千5百万人と言われております。また、スマートホン用のアプリなどでも視聴が可能になります。