【報告】12/16 ISAC年次大会・BRIJCシンポ

投稿者: | 2019年2月7日

「一帯一路第一次訪中調査」成果発表、及び「一帯一路からユーラシア新世紀の道」出版記念シンポジウムで米中貿易戦争を論議

国際アジア共同体学会(ISAC)は一帯一路日本研究センター、日本華人教授会議、明治大学国際武器移転史研究所、韓国人研究者フォーラムとの共催のもと「一帯一路からユーラシア新世紀の道」というテーマで、2018年次大会を同年12月16日に明治大学グローバルフロントで開催した。毎日新聞社、日本中国友好協会、日本評論社が後援した。
一帯一路日本研究センターの研究者らが2018年9月に中国の一帯一路問題にからむ地域を現地調査、その成果を日本評論社から大会テーマと同じタイトルの書物にしている。そこで、この大会は出版記念シンポジウムを兼ねることにしたのが大きな特徴。また、大会で第6回岡倉天心賞を発表、受賞者はそれを受けて記念講演を行った。
プログラムは、午前の部では第1部が恒例の若手研究者の自由報告、続いて第2部が岡倉天心賞の発表、受賞者による特別講演、このあと第3部が一帯一路日本研究センター訪中団の現地調査報告、第4部が記念講演、また午後の部は、第1部が出版記念シンポジウムとして「米中貿易戦争と一帯一路構想の新展開」というテーマのもとにパネルディスカッション、そしてフィナーレを飾る形で第2部に記念講演を行う、という段取りだった。

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