11/7(水)中国研究所21世紀シルクロード研究会と共催で「一帯一路」研究会を開催

投稿者: | 2018年10月31日

——————————————————-
第101回 21世紀シルクロード研究会
———————————————————-
・主催者  中国研究所21世紀シルクロード研究会
・開催日時 11月7日(水曜日) 午後3時―5時
・開催場所 東洋文庫講演室 文京区本駒込2丁目
最寄駅 JR山手線・駒込駅、東京メトロ・南北線・駒込駅、地下鉄都営三田線・千石駅、
http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
・講  師 国際開発センター・編集委員 竹内幸史氏(元朝日新聞記者)
・タイトル「ジャーナリストが読み解く一帯一路」—日中首脳会談後を考える—(仮タイトル)

【ポイント】習近平国家主席が進める一帯一路構想に警戒と共感が混じる。「日中第3国協力」の将来展望などについて、最近四川省などで現地取材したルポを聞きます。

【ご略歴】竹内幸史氏(TAKEUCHI Yukifumi)
慶応大学法学部卒業後、朝日新聞社に入り、バンコク、ニューデリー特派員、編集委員などを務める。2011年に退社後、米国ライシャワー東アジア研究所客員研究員などを経て、2014年からODA専門誌月刊「国際開発ジャーナル」編集委員。拓殖大学大学院(国際協力学研究科)講師、岐阜女子大学(南アジア研究所)客員教授、宇都宮大学(国際学部)講師、立教大学(アジア地域研究所)特任研究員と中国・大連外国語大学客員教授兼務。
・主な専門分野は開発問題と国際協力、南アジア・東南アジア地域研究。
・主な著書 共著に『脱原発の比較政治学』(法政大学出版)など。

【参加費】学生無料、所員・研究会員500円、一般1000円
【ご出席登録】6日までに shibutaniyu@gmail.com または中国研究所 c-chuken@tcn-catv.ne.jp までご一報ください。
以上

渋谷 祐
ISAC会員
一般社団法人中国研究所所員・21世紀シルクロード研究会代表
エナジー・ジオポリティクス代表
(前・早稲田大学招聘研究員 3月まで)