『一帯一路からユーラシア新世紀へ』出版記念会兼訪中団基調報告シンポ12/16

投稿者: | 2018年9月4日

一帯一路日本研究センターは『一帯一路からユーラシア新世紀へ』日本評論社より発刊いたします。また、9月には、第一次一帯一路日本研究センター訪中団を組織し、遼寧、大連、北京の大学や研究機関と共同でシンポジウムを開催いたします。
そのため、出版記念兼一帯一路訪中団の基調報告を、母体である国際アジア共同体学会と共同で開催いたします。
概要は以下の通りです。
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国際アジア共同体学会秋季・年次(日中友好条約40周年記念)大会
共通テーマ(仮):「一帯一路からユーラシア共同体への道」兼『一帯一路からユーラシア新世紀へ』日本評論社刊、出版記念会
日時;2018年12月16日(日)9時15分〜
場所;明治大学グローバルフロント・1階大ホール(御茶ノ水駅下車徒歩1分)
共催機関:一帯一路日本研究センター、日本華人教授会議、韓国人研究者フォーラム
後援機関:日本評論社
プログラム構成案:部の構成も含めて以下は予定です。10月中旬には詳細をご案内いたします。
【午前の部】第一部;A)若手研究部会(公募)及びB)自由論題部会(公募)
第二部:岡倉天心賞受賞記念賞発表・受賞記念講演
【昼食時】 理事会
【午後の部】総会
主催校代表挨拶(纐纈厚(明治大学特任教授、武器移転史研究所長))
第三部「脱亜入欧から連欧連亜への道」
第四部「一帯一路現地調査・日中対話-「一帯一路」訪中団基調報告」
第五部「一帯一路からユーラシア新世紀へ」出版記念部会:パネルディスカッション
第六部:記念講演;「日中平和条約40年後のユーラシア新世紀をどうつくるか」
麻生渡(元全国知事会長、福岡工業大学最高顧問、BRIJC顧問)(交渉予定)
【夕方〜】懇親交流会(大学・お茶の水駅近く)
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プログラムは10月中旬に発表します。プログラム発表次第、参加受付を開始いたします。