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一帯一路5周年『人民中国』9月号特集

『人民中国』一帯一路5周年記念の座談会をご紹介いたします。 記事にカーソルを近づけ、記事下の「+」をクリックしますと記事を拡大して読むことが出来ます。   人民中国HP(電子版)でもご覧いただけます。 http://www.peoplechina.com.cn/tjk/3xin/pl/201808/t20180824_800139050.html?tdsourcetag=s_pcqq_aiomsg

人民日報:中日「一帯一路」学術シンポ開催 海めぐり活発な意見

人民網日本語版 2018年08月06日15:06 中日両国の学術界が共同開催した「一帯一路」(the Belt and Road)学術シンポジウムがこのほど日本・東京で開催された。 一帯一路日本研究センター、中国社会科学院中国辺疆研究所、日本 の大学や研究機関などから、専門家100人あまりが参加した。「 経済日報」が伝えた。 同研究所の王暁鵬氏は東中国海、南中国海、「一帯一路」などに関 連する海の境界線問題における同研究所の研究成果を紹介し、 沿海、海域、海上の交通路、海外協力を総合した「4海1体」の海 の境界の学術的範疇、および海と人類社会とが結びついた新しい海 の境界の理念を打ち出し、 海の運命共同体の科学的内容を詳しく説明した。また中日間の海洋 科学研究を強化するための具体的な提言を行い、これには学術シン ポジウムの共同開催や関連の課題研究の共同推進などが含まれてい た。日本の亜細亜大学の後藤康浩教授は、中日海洋共同開発の技術 的実行可能性と経済的収益性について詳しく説明した。 日本の野沢太三・元法務大臣は、日韓海底トンネル計画をはじめと するアジアの海洋協力プロジェクトを紹介した。 同センターの進藤栄一代表(国際アジア共同体学会会長)は、「海 洋はこれまでは世界を隔てる障壁だったが、科学技術が進歩し人類 の社会が発展したため、今では世界を結ぶ紐帯になり、協力を強化 するプラットフォームになった。『海上シルクロード』構想はロマ ンにあふれ、関係国に無限の夢をもたらす」と指摘した上で、シル クロードによって中国の覇権主義を語る論法に異議を唱え、「人類 の運命共同体こそが世界が大同に至り一つにまとまるための唯一の 道だ」と述べた。 同センターは日本の主な研究者と在日中国人研究者が2017年1 0月に共同で設立したもの。今回のシンポジウムでは両国の研究者 が交流・協力をさらに強化するとともに共同研究を進め、両国政府 に政策を提言することで一致した。(編集KS) 「人民網日本語版」2018年8月6日

中日“一带一路”学术研讨会在东京举行

2018年08月06日 11:09   来源:经济日报   记者 苏海河 [手机看新闻] [打印本稿] 经济日报东京电 记者苏海河报道:由中日两国学术界共同举办的“一带一路”学术研讨会日前在东京举行。“一带一路”日本研究中心、中国社科院中国边疆研究所专家及日本有关大学、研究机构的学者100多人参加。 中国边疆研究所专家王晓鹏介绍了该所关于东海、南海、“一带一路”等有关涉海疆问题的研究成果,提出了包括沿海、海域、海上交通线、海外合作等“四海一体”的海疆学术范畴及将海洋与人类社会相结合的新海疆理论,详细阐释了海上命运共同体的科学内涵。此外,王晓鹏提出了加强中日海上科学研究的具体建议,包括联合举办学术研讨会及共同推进相关课题研究等。日本亚细亚大学教授后藤康浩围绕中日海洋共同开发的技术可行性和经济收益性作了详细说明,日本前法务大臣野泽泰三专题介绍了日韩海底隧 道计划等亚洲海洋合作项目。 “一带一路”日本研究中心代表、国际亚洲共同体学会会长进藤荣一指出,海洋曾经是隔绝世界的屏障,由于科技的进步和人类社会发展,如今海洋成为连接世界的纽带和加强合作的平台。“海上丝绸之路”构想充满浪漫,给有关国家带来了无限梦想。他还批驳了将丝绸之路描绘成中国霸权的说法,表示人类命运共同体才是通往世界大同之路。 据介绍,“一带一路”日本研究中心成立于去年10月份,由日本主要学者与旅日华人学者共同创设。在本次研讨会上,中日两国学者同意进一步加强交流与合作并开展共同研究,为两国政府建言献策。 (责任编辑:单晓冰)