センター設立発足研究会

投稿者: | 2018年1月26日

一帯一路日本研究センター設立発足研究会が行われ、メンバーの顔合せ、年次計画などが議論されました。
日時:2018.1.26(金) 会場:立命館東京オフィス(東京駅サピオタワー)

「一帯一路日本研究センター」基本構造・年次計画
I、研究センターの基本構造
(1)設立経緯
国際アジア共同体学会・一般社団法人アジア連合大学院機構共催で開催した「日中国交正常化45周年記念国際アジア会議「一帯一路構想からアジア環境エネルギー協力への道」で報告発表した趣旨に従い、一般社団法人アジア連合大学院(GAIA)機構内に、表記研究センターを設置し、日中韓関係再構築を図り、広域アジア地域統合への共同研究の拠点とすべく、一帯一路日本研究センターを発足することに致しました。
(2)基本形態
研究センターは、ネットワーク型の、国際アジア共同体学会組織に準じた研究組織として活動致します。
(3)役員・ファカルティ
役員及び研究活動推進ファカルティの諸先生(主幹、研究フェローとしてご就任いただく)は、学会活動に準じた研究協力に従事し、相互啓発、共同研究を基軸に運営していきます。ファカルティ諸先生による定期的なデジタル論稿発信。
研究員候補今後追加検討交渉予定。
(3)事務局
事務局長は周偉生教授、事務次長は徐一叡准教授が統括し、事務局はGAIA機構内に設置する。センター研究対外活動の本格化に伴い、大学研究機関との連携構築をはかる。
(4)外部資金
研究会活動の財源は、外部資金や協賛金の導入を図り、2018年度応募の科学研究費に応募し研究所活動財源に充当していく予定です。
(5)国際機関化の模索検討 

Ⅱ、2018年次企画 (2018年1月~2019年3月)
(1)設立発足研究懇親会:2018年1月26日(金)会場:立命館東京キャンパス
(2)企画委員会:2018年2月16日(金) 国際貿易投資研究所、専務理事湯澤三郎専務理訪問。
(3)公開設立記念大会(第一回政経学共同開催企画):2018年4月18日(水)会場:日本記者クラブ
著名人による特別記念講演及び日中政治・経済関連代表による基調講演、共催期間:国際アジア共同学会、日中交流協会、メディア新聞社 他
(4)国際アジア共同体学会春季大会「一帯一路がひらく連欧連亜の道」(仮題)6月30日(土)会場:専修大学神田校舎(予定)、ISAC年次大会に合わせて、学会部会設置開催(学会開催時にBRI研究部会報告)
(5)国際アジア共同体学会秋季大会:10月13日(土)か20日(土)会場;神戸学院大学ポートピアキャンパスを予定
一帯一路関係の著書の出版記念会を兼ねことも検討:(王義ぴん『一帯一路がひらくユーラシア新世紀』林亮監訳予定)な
(6)報告書刊行:2018年10月出版予定で共同著作刊行か
(7)科研費応募(2018年11月締切)
(8)海外研修:2018年11月か2019年3月海外国際会議:武漢大学、中国人民大学、遼寧大学 など
(9)研究センター主催年次大会(2019年3月中旬)

以上